笑顔で住めるまち、真岡。

移住者このあたりには「向こう三軒両隣」が今も根付いています

移住の決め手は真岡インターチェンジ!

 聡さん 以前は、妻の出身地である茨城県結城市に家族3人で住んでおり、妻は車で20分ほどの筑西市に通勤、私は車で1時間ほどの栃木県鹿沼市に通勤していました。持ち家を考え始めたタイミングで、妻が水戸市勤務になったんです。それを機に、夫婦それぞれの職場の中間地点に家を建てようということで、真岡市を選びました。高速道路通勤なので、真岡ICの存在が、真岡市移住の決め手になったといっても過言ではありません。最終的に、真岡市が区画分譲した長田地区に二世帯住宅を建て、私の両親を呼び寄せ、今は5人で暮らしています。
 このあたりの人たちは、私たちのような新参者にも気さくに声を掛けてくれるので、今では地域の夏祭りで神輿を担がせてもらうなど、すっかり地域に溶け込んでいます。両親もお隣さんの畑を借りて、野菜を作り、収穫したものを近所の方に配るなど、昔ながらの「向こう三軒両隣」を楽しんでいるようです。

地域とつなげてくれた育成会や子ども会

 典子さん 家を建てるということは、その土地で一定の長い時間を過ごすということですから、地域とつながっておくことは、とても大切なことだと思います。その地域ならではの情報も入ってくるし、困ったときにも助け合えますから。そういう意味で、育成会や子ども会は、私たち家族にとって、地域とつながるいい入口になりました。親にとっては親交を深めるいい機会になっていますし、子どもたちにとっては年齢の異なる友達をつくるいい機会になっています。年上の子が年下の子の面倒を見る経験をしたり、中学入学前から進学する先の中学生とつながりを持てたりすることは、とてもいいことですよね。真岡に移り住んで早8年、とても満足しています!

会社員 宮岡 聡さん・典子さん

真岡に家を建てたい!そんな気持ちに応えます。

若者・子育て世代定住促進住宅取得支援

真岡市で新築住宅を取得し定住する若者・子育て世代(中学生以下の子どもがいる方)に対し、取得した住宅に係る固定資産税相当額の一部を最長3年間補助します。

【補助金の額】
一般世帯:新築住宅に係る法定減額措置額(相当額)の1/2
転入世帯:新築住宅に係る法定減額措置額(相当額)と同額
※補助限度額は1会計年度10万円

真岡市若者・子育て世代定住促進住宅取得支援事業について

空き家バンクで住居の有効活用を

真岡市は、移住・定住の促進などを目的に、貸したい人・売りたい人と借りたい人・買いたい人を結ぶ「空き家バンク」に取り組んでいます。それぞれがバンクに登録し、市はホームページに情報を掲載、情報提供や連絡調整を行っています。契約交渉は栃木県宅建協会から推薦を受けた宅建業者が仲介します。

真岡市空き家バンク

リフォーム工事費の1/2以内、限度額50万円のリフォーム工事費補助もあります。

中学生以下の子どもがいる世帯は、子ども一人につき10万円加算!